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わんこブログ  亀さんブログ  花徒然

2013年04月27日

アメリカが劣化した本当の理由

 あるサイトでお薦めでしたので購入し一応読んでみましたが・・・難しかった。私の脳レベルでは理解が出来ないんでしょうね。何となくしか解りませんでした。
アメリカが劣化した本当の理由 (新潮新書) [単行本] / コリン・P.A. ジョーンズ (著); Colin P.A. Jones (原著); 新潮社 (刊)
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2013年04月12日

歴史の愉しみ方

 またまた久方ぶりの書籍紹介になってしまいました。最近なかなか本読めなくて・・・
 この本の著者 磯田道史氏は数年前に映画化された「武士の家計簿」の原作者、古文書を見つけ出し読み解く達人のようです。一気に読めるほど興味深い内容満載!サブタイトルも良いですよね。 〜忍者・合戦・幕末史に学ぶ〜 お薦めですよ。
歴史の愉しみ方 - 忍者・合戦・幕末史に学ぶ (中公新書) [新書] / 磯田 道史 (著); 中央公論新社 (刊)
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2013年02月09日

落語家はなぜ噺を忘れないのか

 昨夜、独演会を聞きに行った「柳家花緑」師匠が書いた落語家の内輪話です。落語同様ホント楽しめる内容ですよ。落語好きの方、是非どうぞ。
落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書) [新書] / 柳家 花緑 (著); 角川SSコミュニケーションズ (刊)

 この本によれば昨夜の2席目「お神酒徳利」は何時でも直ぐに高座にかけられるネタ、1席目の「夢金」も2〜5回さらえば大丈夫なネタ。無難な噺をしたという事のようです。
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2012年09月20日

最後の喫煙者

 朝晩はかなり涼しくなり日中の暑さもそろそろ収まりそうですね。流石、「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものだ。
 秋の夜長、気楽に読書するにはもってこいの一冊を紹介します。筒井康隆の自選ドタバタ傑作集1「最後の喫煙者」 全て昭和の終わりから平成の初めにかけての古い作品ですが、お見事!爆笑の嵐です。最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集〈1〉 (新潮文庫) [文庫] / 筒井 康隆 (著); 新潮社 (刊)

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2012年08月22日

仕事ハッケン術

 今回もまたかなり間隔があいてしまいました。久しぶりの書籍紹介です。

 NHKのテレビ番組「仕事ハッケン伝」が書籍として登場! ”人生を面白くする!”との副題が・・・奥が深い番組が本になって更にパワーアップ!是非、是非お読みになることを薦めます。
人生を面白くする! 仕事ハッケン術 [単行本(ソフトカバー)] / 宋 文洲 (著); 主婦と生活社 (刊)

NHK「仕事ハッケン伝」→http://www.nhk.or.jp/hakkenden/
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2012年06月18日

「がまん」するから老化する

 この本面白い!例えば「バイアグラは血管を若返らせる」んだって知ってた?全てがこれで良いとは言いませんが確かにな〜って思えることホント多いですよ。読んで見てみて是非!

「がまん」するから老化する (PHP新書) [新書] / 和田 秀樹 (著); PHP研究所 (刊)
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2012年06月07日

年金は60歳からもらえ

 今年3月に発刊されたものですので年金関連情報もかなり新しく、定年間近の方は読んでみる価値はあると思います。森永卓郎氏はテレビでの露出も多く持論を書籍化したもの・・・損得抜きにして私もサッサと貰った方が良いと思っています。政治家や今の官僚たちが考える事は遠くを見ていませんからね。
年金は60歳からもらえ 繰り上げ受給は、デフレ時代の賢い選択 [単行本(ソフトカバー)] / 森永 卓郎 (監修); 溝上 憲文・構成 (その他); 光文社 (刊)
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2012年05月19日

一生お金に困らない個人投資家という生き方

 こんなタイトルの本を読んでみました。本当にこれで暮らしていけりゃ言うこと無しですけどね。まず普通の人には無理でしょうな〜極々一握りだよ。
 でもね、ま〜私の生き方とは真逆ですから内容的には色々知らない事が書かれていて興味を持って読めました。知識としては必要なこともあるしね。

一生お金に困らない個人投資家という生き方 [単行本(ソフトカバー)] / 吉川 英一 (著); ダイヤモンド社 (刊)
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2012年05月09日

100円のコーラを1000円で売る方法

 書籍の紹介は2月以来ですからまたまた期間が空いてしまいました。これは明らかに本を読んでいないってことですね。

 本日紹介する書籍は書籍名からも想像出来るように「マーケティング」の本です。決して難しく考えないで下さい。本当に解りやすくてなおかつ読みやすく、更に実践出来そう。
100円のコーラを1000円で売る方法 [単行本(ソフトカバー)] / 永井 孝尚 (著); 中経出版 (刊)
 素人が読むのには絶対お薦め!私、この続き本が出たら即買って読んで勉強しますよ。
posted by ヤス at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

「お手本の国」のウソ

 久しぶりの書籍紹介になります。訳あって昨年からかなり読書量が減っているためであまり芳しいことではないのですが・・・
「お手本の国」のウソ (新潮新書) [新書] / 田口 理穂ほか (著); 新潮社 (刊)
 隣の芝生が良く見えがちな日本人にとって「上辺だけ見ていても実態は違うんだよ」と言っているような本です。確かに本質に迫らないと本当の意味での解決策は見つからないものです。”へ〜そうだったんだ”と興味深く読める一冊です。
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2011年09月27日

八塩式マーケティング思考術

 秋晴れが続き心地良い季節になりました。「読書の秋」ですよ。
 本日紹介する書籍はマーケティングの本ですが決して難しく考えないで下さい。私が読んでいるくらいですから・・・「八塩式マーケティング思考術」です。マーケティング思考を身に付け日常をそんな視点から見てみませんか?程度に考えて下さい。ま〜それでも専門用語や偉い学者さんの理論は多少出てきますが気にすることなく読み進めても何の問題もなし。
仕事と人生を豊かにする 八塩式マーケティング思考術 [単行本] / 八塩 圭子 (著); 日本経済新聞出版社 (刊)
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2011年09月15日

官僚の責任

 日本を牛耳る実態に迫るこの本は絶対読むべし!官僚とは何ぞや?政治家とは何ぞや?

官僚の責任 (PHP新書) [新書] / 古賀 茂明 (著); PHP研究所 (刊)
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2011年09月03日

儲かる会社は知っている!

 動きの遅い台風12号には参りましたね。この週末もハッキリしないようで残念です。ま〜こんな時は家でゆっくり読書なんていうのも良いかも・・・もう秋ですしね。
 さて今日紹介する書籍は「なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?」・・・超へんてこりんな名前の本です。副題に「儲かる会社は知っている!」ってあるのでマーケティングの本かな?って想像は出来たのですが。副題がなければハッキリ言って何の本やらですよね。内容的にはこれといって超スグレ物とは思いませんが読みやすさ的には○ですね。あとはしっかり実践出来るかですよ。
なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?〜儲かる会社は知っている! 〜 [単行本(ソフトカバー)] / 岩崎聖侍 (著); TAC出版 (刊)
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2011年07月25日

きっと芽が出る人の法則

 一ヶ月半ぶりの「本棚」の更新となります。この間、結構忙しい日が続き書籍に目がいきませんでした。
 今日紹介する書籍は2005年3月刷り、しかも文庫版ですので少しと言うより大分と古い部類に入ってしまいますが非常に良い本だと思います。流石に出来事的には10年近く前の事例ですので決して旬とは言えませんが、本書が伝えたいことは時代の変遷で簡単に変わってしまうものではありませんので・・・この夏お薦めの一冊ですよ。
「きっと芽が出る人」の法則 (PHP文庫) [文庫] / 江口 克彦 (著); PHP研究所 (刊)
posted by ヤス at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

あいさつは一仕事

 この本良いですね。あいさつって本当はこうなんでなきゃ・・・何時も紋切り型の挨拶しか聞いてこなかったので凄く新鮮です。
 ただ本書の表記方法がちょい読み難い。これも丸谷才一氏のこだわりなのだろうが、私が歴史的仮名づかいや字体に慣れていないので・・・
あいさつは一仕事 [単行本] / 丸谷 才一 (著); 朝日新聞出版 (刊)
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2011年05月10日

「ビミョーな人」とつきあう技術

 小倉氏の書いた本は内容的には解りやすいのだがどうも文章が読み難い印象を持っていたが、本書は氏のメルマガの中から選び抜いた傑作選と言うことでス〜っと読めました。
 「相手を変えるのではなく自らが変わる」「指指すのは相手ではなく自分」これが本書の基本的発想。解っちゃいるけど・・・ですね。
「ビミョーな人」とつきあう技術  ことごとく期待を裏切る「あの人」の正体 (アスコムBOOKS 11) [新書] / 小倉広 (著); アスコム (刊)
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2011年04月22日

日本一の秘書

 「サービスの達人たち」の3冊目「日本一に秘書」本書に紹介される7つの物語・・・非凡な人による非凡なサービスの極意と真髄!奥が深いですね。
サービスの達人たち (新潮文庫) [文庫] / 野地 秩嘉 (著); 新潮社 (刊) サービスの天才たち (新潮新書) [新書] / 野地 秩嘉 (著); 新潮社 (刊) 日本一の秘書―サービスの達人たち (新潮新書 411) [単行本] / 野地 秩嘉 (著); 新潮社 (刊)
 
 3冊一気に通して読んでみるのも良いかもしれません。お薦めのシリーズです是非!
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2011年04月14日

サービスの天才たち

 本日はお客様の心を虜にするプロのサービスを描いた一冊を紹介します。
サービスの天才たち (新潮新書) [新書] / 野地 秩嘉 (著); 新潮社 (刊)
 
 本書は以前に紹介した「サービスの達人たち」続編です。3冊目も近いうちに紹介します。
http://yshome.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83T%81%5B%83r%83X%82%CC%92B%90l%82%BD%82%BF&vs=http%3A%2F%2Fyshome.seesaa.net%2F&fr=sb-sesa&ei=Shift_JIS 
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2011年03月22日

すごい駅

 鉄道関連の本の多くは路線や車両、駅にスポットを当てた本は数少ない。本書を読み進めていくうちに「駅」を目指して旅してみたくなってくる駅の魅力に迫った一冊だと思います。惜しむらくは旅行初心者のために路線図が掲載されていればもっと親しみが沸いたのでは・・・
すごい駅 (メディアファクトリー新書) [新書] / 横見 浩彦, 牛山 隆信 (著); メデ...
posted by ヤス at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

招客招福の法則3

 日経MJ紙掲載記事を本にまとめた「招客招福の法則」も3冊目となった。
 全国の商売現場で起きたまぎれもない事実・・・「不況に負けない」商売の本質に迫る一冊!この事実から何を感じ取り実践出来るのかが勝負の分かれ目かな?まずは兎に角、読んでみましょう。
 古き良き時代の商売現場の写真もほのぼのさを感じさせてくれますよ。

招客招福の法則 3 [単行本(ソフトカバー)] / 小阪 裕司 (著); 日本経済新聞出版社 (刊)
posted by ヤス at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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